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就業規則は『 会社を守る憲法 』です。

『究極的な会社の目的は、業績をアップし、収益を上げ会社の維持、発展を図るとともに労働者の生活の維持、向上(幸せ)をさせることです。』

使用者と労働者が共に協力して一つの目的に向かって邁進していかなければなりません。しかし、会社組織は、人の集合体である以上、いろいろな異なる価値観や考え方を持った人の集まりです。

その目的に向かうための一定のルールが必要です。そのルールが就業規則です

  1. 法律で、使用者は、労働者10人以上(パート労働者等も含む)を使用する場合、就業規則を作成し、労働基準監督署に届け、労働者に周知しなければなりません。
  2. 就業規則は、労働条件(賃金、退職金、労働時間、)、人事、懲戒規定、服務規律など記載され、労務管理を統一的、効率的に行っていく上で必要不可欠な定めなのです。
  3. 就業規則は、使用者にとって、職場秩序を守るメリットがあります。他方、従業員にとっても就業規則を遵守している限り、使用者の恣意的な制裁を受けないというメリットがあります。
  4. 就業規則は、職場の規律と秩序を維持しながら、労使間の無用なトラブルを未然に防止する大切な役割があります
社長さん! 就業規則が会社を守ることのできるのは、守るべき職場秩序等が記載してある唯一、『法的束縛力を持つ』就業規則であるからです

その意味から就業規則は、“会社を守る憲法”と位置付けされております。

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