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心を軽くするメンタルヘルス(労働時間)対策

残業時間(60時間未満が厳守最低ラインです。)

平成18年厚生労働省は、『過重労働による健康防止のための総合対策』の通達など急ピッチでメンタルヘルス( 心の健康 )対策に対する法改正などあらゆる角度から方針を出しています。

最近、労働基準監督が『サービス残業』の積極的に取り締まりも、長時間労働による脳、心臓疾患等による、過労死、過労自殺を阻止せんがためなのです。

そこで、恒常的に45時間以上残業させてしまっている中小企業に、『これだけは実行必須』という職場における安全配慮義務のポイントを挙げます。

会社でメンタルヘルス(心の病)対策のポイントとして、労働時間における1カ月当たりの残業時間45、60、80、100時間をチェックし、抑制の基本に捉えてください。

(時間外労働と健康障害のリスク【 月間、時間外労働の留意点 】

  1. 月間45時間残業は、労働基準法の労働時間外の限度時間です。

    やむを得ず超えてしまう場合は、なるべくそれをオーバーしないように教育・指導が必要

  2. イ)月間60時間残業は、平成25年に労働基準法改正検討(中小企業)により時間外労働割増率が50%UP(現行25%)になり、会社の経費が増大します。

    ロ)病気発症リスクが高まるラインです。

    少なくても、社員の健康(病気発症リスクが高まるライン)と会社の経費の増大を考えると時間外労働(残業時間)は、60時間が厳守最低ラインです
  3. 月間80時間残業は、イエローカードです。安全衛生法改正で医師の面談努力義務が事業主課せられます。会社の経費増大と社員の健康が危険です。翌月に強制的に早く帰る日を確保が必要です。
  4. 月間100時間残業レッドカードです、万 一のことがあれば、それは直接的な業務との因果関係が認められています。( 虚血性心疾患、脳血管障害のリスクが超高い

    翌月、強制的に早く帰る日と有給休暇消化促進を指示が必要です。

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