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これで完ぺき!就業規則作成と運用のポイント

貴社は、市販されている就業規則の雛形やモデル就業規則を使っていませんか?

市販されている就業規則の雛形や簡易的なモデル就業規則は、一般的なものであって、その会社の実態に合った就業規則ではないため、本来、労使トラブルになった時の解決手段であるはずの就業規則がその機能を果さず、労使トラブルの原因となっております。

1.就業規則の作成の要点は

(イ)労働基準法、労働安全法、労災保険法などの知識、(ロ)就業規則にまつわる過去の判例、(ハ)最新労働事情などを考慮、(ニ)その作成された就業規則が会社独自の経営方針、経営戦略に合致しているかが大切です。

就業規則は、会社を守るために自社で独自に作成することをお勧めします!

2.就業規則運用のポイントは

(イ)作成した就業規則を労働基準監督署に届出が完結ではありません。作成された就業規則が周知されない場合の効力は、無効となりますので、その就業規則を労働者がいつでも、どこでも閲覧できるようにしなければなりません。(労基法109条)

(ロ)就業規則は、経営者と労働者が共に『 その就業規則を遵守して、公正に運用していく 』ことが信頼関係を構築する上で必要不可欠です。

(ハ)もし、労使トラブル発生し、労使の信頼関係が崩れて会社の秩序が乱れ、労使双方の目的である収益が上がらなかったら、労使共に不幸な結果になりかねません。

是非、常に時代の流れや法律改正等による、就業規則の整備・見直をして、健全で、明くメンタルヘルス不調(心の病)ない職場を作り、生産性の向上と収益の向上を目指し、社長、社員共に会社の発展に努力することが望まれます。
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