更新情報

  

TOP : メンタルヘルスと企業経営のポイント(2)

投稿日時: 2014-09-01 (1547 ヒット)

           ようこそ、ホームページをご覧頂きありがとうございます。

                    

       
 最新情報ー事業主にストレスチェック義務化
               (安全衛生法の改正)

 

  一度、国会で廃案ととなった法律でしたが、労働者のメンタルヘルス疾患の増加に伴い、(心の健康)に関する社会的な厳しさから、今年の4月8日に参議院を通過しました。その法律の概要と課題について

(1)概要ーメンタルヘルス対策の充実・強化
  1、労働者の心理的な負荷(ストレス)の程度(ストレスチェックを把握するため、医師、  保健師による検査の実施を義務  付けるものです。
  2、事業者は、検査の結果を通知された労働者の申し出に応じて医師による面接指導を実施すること。
  3、その結果、医師の意見を聴いたうえで、必要な場合は、作業の転換、労働時間の短縮等適切な就業上の処置をくじなければならない。

(2)ストレスチェック義務化の特徴
  1、プライバシーのほごから、一般健康診断と異なり、検査結果は、検査結果は、医師又保健師から労働者に直さて通知され、労働者の同意を得ず
    に検査結果を事業者に提供することが出来ません。(一般健康診断の結果通知は、最初、事業者にされて、その後労働者に通知されます)
  2、検査結果を通知された労働者が医師との面接指導を申し出たときは、事業者は、医師の面接指導を実施しなければならない。
  3、医師の面接指導を申し出したことを理由に労働者に不利益な扱いをしてはいけない。
  4、ストレスチェックの義務化は、50名以上の事業所に義務化(強制)、50名未満の事業所は、努力義務となりました。
  5、ストレスチェックは、機微な個人情報であることから、事業者には、全労働者に年1回義務付けられている、しかし、労働者の受診義務は
    努力義務(強制ではありません)
  6、施行実施日は、2015年の春を予定

(3)今後の課題
  1、労働者50名未満の事業所、ストレス(心理的負荷)のチェックが取り残されてしまったこと
  2、ストレスチェックの検査結果を医師から労働者へ通知することから、事業主が会社のどこに、どんながにストレスがあるのか
    知らされないことからストレス対策に関して傾向と対策ができない点、
  3、労働者にストレスチェクの受診義務がないこと、
    これらからの法改正は、、社会的にメンタルヘルス(心の健康)が注目を浴びてきたきたことであるが、多くの問題点を抱えているのも事実
    更に、今後の内容の充実を期待したいと思います。

      

              メンタルヘルス(心の健康)に対し、急ピッチで進む法改正(参照ください)


      次回は、、企業とメンタルヘルス(2)

     社員がうつ病(安全配慮義務違反の厳しい判決)
 


TOP : メンタルヘルスと企業経営のポイント(1)

投稿日時: 2014-08-20 (898 ヒット)

        ようこそ、ホームページをご覧頂きありがとうございます。

            

      企業がメンタルヘルスを取り組む本当の理由( 目的 )

 

          社長も社員もみんなイキイキ元気!
 メンタルヘルス対策は、企業の生産性の向上・会社を成長させる

 

 経営課題の中で、数値で表現できないことから健康問題が上位に扱われるのは、非常に厳しい環境にあります。
 しかし、経営資源(お金、物、人)のなかで、人的資源は、『付加価値(利益)を生む』もっとも貴重な原動力であります。

 1.従来の考え方

 企業がメンタルヘルス(心の健康)を取り組むと、労働者の健康を重視し、職場環境の改善をして、
 労働の負荷を軽減したりすればコストがかかり生産性も低下するという考え方が多数を占めていた。

 2、最近の考え方 アメリカ国立労働安全衛生研究所の『健康職場モデル』は・・・・。
 

  労働者の心の健康や職場環境の満足度と書式の生産性を両立させることが可能であり、むしろ両者には相互作用があるため強化することが出来るという考え方が示された。


 つまり、労働者が心身ともに健康で職場環境のまんぞくどを維持・向上させることが、モチベーションを向上させ、目標に向って労働者の持てる能力を最大限発揮することが出来る。そしてその組織の生産性の向上や好業績につながると期待できるとしている。

具体的には、 ヾ覿箸コンプライアンスを堅持し、会社のリスクマネージメント(危機管理)をして
          ◆ー勸が安心して働きやすい快適な職場環境を作ことは、社員のモチベーション を
                向上させ目標にむかって、社員の持てる力を最大限引き出すこととなり。        
        上記 ↓△鮗損椶垢譴弌∩反イ寮源裟の向上や好業績につながり、
企業価値もあがると期待できる。ことを示している。


       
  具体的な好事例【メンタルサポートが会社を変えた、オリンパスそふとの奇跡】天野常彦著書(株)平成23年、創元社発行。

          メンタルヘルス対策は、会社を守るリスクマネージメントです(参照ください)

                      


      次回は、、企業とメンタルヘルス(1)

     最新情報ー企業のストレスチェックの義務化について(新法律)
 

 


TOP : メンタルヘルスと企業経営のポイント(はじめに)

投稿日時: 2014-08-10 (946 ヒット)

                    ようこそ、ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 なぜ、メンタルヘルス疾患が、急増するのか

 

 

 

  i今まで、メンタルヘルス(心の健康)対策は、個人の問題として扱われてきました、しかし、最近、あまりにも
メンタルヘルス疾患が急増し、会社としても、組織全体で取り組まなければ追いつかない時代になりました。
                     なぜ、メンタルヘルス疾患が急増するのかの原因を見てみたいと思います。

   急増の要因
       要 因 に よ る の 状 況
 産業構造の
      変化
 BRICs(ブラジル、ロシヤ、インド、中国)人件費の安い、新しい新興国の台頭により、産業の
  空洞化等により、 世界経済競争が激化。先進国は、生き残るために、人件費等のコストをカット
  を 余儀なくされて、1人3役の 仕事しても追いつかない。会社・職場の状態は、上司も部下も「心の
   余裕がない」
 雇用形態の
     多様化
 1つの職場に、正社員、パート、派遣、即卓社員が混在して、その労働条件は、責任、賃金の違い
   により、それぞれの立場により、ストレスが溜まり、部下と上司、同僚の中でトラブル(いじめ、
   嫌がらせ)の 要因となっている。 
  ITの進化と
 社会のスピド化
  ITの進化は、時代のスピード化に付いていけない者を発生させ又部下が簡単に追いつけない長年に
  わたって築き上げてた職業能力(技術や経験)をコンピューターにより、時間をかけなくと習得が可能
  となり、上司と部下下の差がそれほどなくなり、上司持つ権限でで部下を抑える傾向や世代間
   ギャップ  の考え方の違いがトラブル(パワハラ)の要因となつている。
 成果主義制度
       の 導入
  日本固有の正社員中心とした終身雇用・年功序列の人事システムの崩壊。1つの職場に正社員、
   アルバイト, 派遣社員、契約社員などが常態化するようになる。雇用形態の多様化は、「労働条件
   の(賃金など)相違」から仕事に対する責任や考え方の相違を生み、従来の一元的な労務管理では
    対処できなくなり、トラブル(パワハラ)要因になっている。
若者の意識
  の変化
  核家族の中で、親から「叱られる、怒られる」ことが極端少なくなり、挫折や葛藤をする経験が少なく
  育っている未熟型人間が多くなり、上司に注意、叱られると「耐える、我慢をする、ストレスをかわす
  」ことができず、「退職」か「うつ病」になる若者が多くなってきた原因の一つである。

 

 


TOP : メンタルヘルスと労務管理(社員研修)

投稿日時: 2014-07-29 (905 ヒット)

 ようこそ、ホームページをご覧頂きありがとうございます。

社長も社員もイキイキ、会社もいきいき。

     ストレスに強くなる技術( 認知行動療法 )
     (スポーツ選手もやっている)

 

   一般社員向けに下記、研修内容でいかがでしょうか。

   1、自分のコミニーケーションタイプを知ろう!
   2、なぜ、今、メンタルヘルス(心の健康)が必要か
   3、心の健康に対して、会社と社員の責任
   4、メンタルヘルス不調の原因は、ストレス
   5、ストレスには、、個人差がある。     
   6、ストレス反応の現れ方
   7、ストレスの原因は、認知のゆがみ(言葉をどの様に受け止めたか)
   8、典型的なマイナスセルフトーク(つぶやきクセ)
   9、認知のゆがみをセルフトーク(自分のつぶやきクセ)で修正する。
  10、セルフトークを変える3つの原則
  11、、/祐屬牢蕎陲瞭以、非論理性を正す
      過去、未来は考えないで、いま、ここで考える
      ありのままを受け入れる(自分は自分、人は人)
      ( 性格は、変えない。物の考え方、受け取り方を変えること )
  12、練習、セルフトークを変える練習(個人、グループ)、発表   
  13、ストレスを変える7か条
  14、一人で悩まない、まずは相談
  15、職場で1日、楽しく過ごすには?
      研修、ご要望であれば、お声をかけてください。
     次回の掲載は、7月22日、管理職研修の内容(モデル)です。
      管理職は、メンタルヘルス対策のキーパーソンです。

TOP : メンタルヘルスと労務管理(管理職研修2)

投稿日時: 2014-07-28 (911 ヒット)

ようこそ、ホームページをご覧頂きありがとうございます。

               管理職研修-2

  すぐれた管理職のための要件
  ( パワハラとほめる効果編 )

       
       1、自分と職場のストレス度を知ろう(簡単な記述)

       2、なぜ、今、パワーハラスメント防止策が必要なのか

       3、パワーハラスメントが急増する背景
       4、パワーハラスメントとは、

      5、裁判事例から学ぶ

     6、この行為パワーハラスメントになるの?                                  

     7、パワーハラスメントで訴えられない対応の仕方

     8、管理職にとって、今、何が必要か・・・

     9、部下がやる気を引き出すには・・・

   10、【パワハラ】と【ほめる】どちらが効果ある?
   11、やる気を起こす8つの【ほめめ方】                        

   12、ほめると、メンタルヘルス疾患にならない?
     (お金のかからないメンタルヘルス対策)
 
   13、ほめると会社の生産性、収益性に効果ある? 
     
   14、すぐれたリーダーは、ほめて部下を伸ばす。
    上記研修時間は、2時間です。研修の必要な方は、お声をかけてください。

     次回の掲載は、7月29日
     モデル一般社員研修です。

        メンタルヘルス(心の健康)講座開催の内容(平成25年6月)

 
 


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