メンタルヘルスと企業経営のポイント(5)

投稿日時 2014-10-01 | カテゴリ: TOP

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           メンタルヘルスの企業経営理は、
  労働契約と安全配慮義務のバランスが大切です。


   それぞれ、労働者と企業の間には、法律が存在します。それを企業経営のなかでどのように対処したらよいか
  を考えていくことにします


 (1) 労働契約法(第6条)


   労働契約は、労働者が使用者に健全な労働力を提供して、使用者がその対価として賃金を支払うことについて、
   双方がが合意が成立することです。

    
 (2)労働契約の付随義務として


   ★労働者は、使用者に職務專念義務、企業秩序維持義務、自己保健義務を負う。
   ★経営者は、労働者に安全配慮義務、職場環境配慮義務を負う。


(3)労働契約を重視しすぎると


    /瓦侶鮃問題の発生は、貴重な健全な労働力の損失、周囲の負担増
   ◆]働災害、民事訴訟等の法的トラブルの発生し、応訴する負担、損害賠償リスク、企業イメージの低下     
     営利体として企業活動の疎外ーー企業として競争力低下、収益低下

 (4)安全配慮健義務をを重視しすぎると・・・・・    

        適切な配慮 」と「 甘やかし 」、はく違う
          「  やりたくない  」とで「  きない  」、は全く違う 
    「 やりたくない 」−−我慢してやるORやらない(=辞める)
     「 できない 」−−できるようにする
   (例)病気が原因でできないなら病気を治療してできるようにする。
     「配慮と」疾病利得」とは全く違う   
    ★  うつ病になったから嫌な職場から異動ができる
     ★  うつ病になになったから隣の職員の半分のしごとでいい。
         ただし、パラスメントや過重労働で,働けないという問題は別個) 

 (5)メンタルヘルスと企業経営とは、バランスがとは・・・・

   労働契約と安全配慮義務とのバランス感覚が非常に大切です。・

    労働者が健康で、安心して働けて、自分の持てる力を十分発揮できる職場環境の構築
    まじめで働く人がきちんと報われ、ズルを許さない、 公平で透明性のあるメンタルヘルス支援体制
 





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