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社員がやる気を出すには!? ある社長の決断!

カテゴリ : 
未分類
執筆 : 
2011-5-1 11:15

 

上司(管理職)は部下の悩みを聞く耳を持つ!ある社長の決断!
 
「 景気が悪い、給与は安い、これじゃやる気が出るわけがない!どうせ私なんて、もういいことなんて
 ない」ぼやき、全体的にあきらめ感が漂っている昨今。
 
これで、会社の業績が向上しますか、職場を守る管理職(上司)殿、
 
部下は、《上司と親は》選べませんが、部下にとってよい上司の有無はやる気を左右します。
 
社員300名、ある飲料水メーカーの社長さん《 このままでは、この会社の生産性があがらず、この会社はいずれ他社に抜かれてしまうという危機感を持ち、どうしたら社員のモチベーションを上げ、会社の業績を伸ばせるか?今の時代、高度成長期みたいに、社員の給与を上げられない、》だとしたら、《いつも経営陣だけの意見で会社の方向性を決定してる、本当にこれでよいのか? 直接社員にどうしたら会社が良くなるかまた社員の悩みも含めて聞いていよう!》と考えました。
 
当初、社長は、社員と直接面談について、会社の多くの不満が出ることが予想され怖かったそうです。それでも決断し実行しました。
 
社長は、社員の直接面談中は、どんな会社の不満にも一切口を挟まず(反論せず)、社員に個人の悩みも含め一方的に話をさせて、それを聴いて面談を終了したそうです。
 
その面談を、1回だけでなく、年2回、現在も継続しているとのことです。
 
その結果、会社は、以前と比較して、社員に活気が出て、飲料水メーカーとして、改善の兆しが見えてきて、生産性が向上したと、その社長様から伺いしました。
 
その社長の面談で、何を社員が感じたのか、どうして変わったのか?
 
全ての社員ではないが、社長に自分の意見や悩みを聞いてもらった、私でもこの会社で必要とされているだ、ということを感じた」と面談後上司に話したそうです。
 
ご存知ですか、上司( 管理職 )殿 
新聞によれば、「 ストレス社会の潤滑油、今、愚痴聞きビジネス」が盛況なこと。
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